江東区 内科 麻酔科 リウマチ科 わらび内科・ペインクリニック

クリニック住所

〒136-0071
東京都江東区亀戸3-2-13

TEL&FAX:03-3681-2535


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診療案内

診療時間

時間/曜日  月   火   水   木   金   土 
午前 09:00~13:00  ◎
午後 15:00~18:00

☆ 休診日:日、祝日、土曜午後
院長     担当曜日・・・月|水
副院長 担当曜日・・・火|木|金|土

診療内容


内科

院長は従来通り、リウマチ専門医としての専門医療のみでなく、様々な内科的疾患を患者様ひとりひとりの立場にたって診療いたします。
副院長は順天堂大学等で年間10000件を超える手術患者様に立ち会い、その急性期管理をおこなってきた経験から、専門医療が必要と 判断した場合は迅速に順天堂大学はじめ高度専門医療施設と地域の皆様の橋渡しをおこないます。また、専門医療を受け地域に戻られ た患者様には、その後どのように健康を維持していけば良いのか、受けられた専門治療の内容を詳しく理解し、ひとりひとりの患者様 の日常によりそうことで、信頼されるホームドクター、かかりつけ医として努力してまいります。


対象疾患

関節リウマチ、かぜ、インフルエンザ、花粉症(アレルギー性鼻炎)、気管支炎、肺炎、生活習慣病、糖尿病、高血圧、脂質異常症、痛風、不整脈、腹痛、嘔吐、下痢、便秘、感染性胃腸炎、じんましん など



ペインクリニック

ペインクリニックでは神経ブロックや光線療法、トリガーポイント注射などを用いて痛みの治療をおこなってまいります。痛みは刺激によって生じた痛み物質が知覚神経を通して脳に痛み刺激を伝えることで生じます。 しかし知覚神経のほかに痛みに関与する重要な神経があります。それは自律神経のひとつで交感神経を呼ばれるものです。 交感神経は血管の拡張や収縮に関与することで体の中の血流バランスを調節しており、本来、痛み刺激があると交感神経は血管を収縮させ出血や炎症を抑えようとします。 しかし慢性的な痛み刺激があると交感神経が興奮しやすくなることで常に血管が収縮し、血液の流れが停滞します。その結果、痛み物質の蓄積、痛みの増悪が生じるのです。これを痛みの悪循環といいます。 交感神経は痛みだけでなく精神的ストレスによる緊張でも刺激されます。ストレス社会といわれる現在では、精神的ストレスが交感神経を常に刺激し痛みの悪循環を引き起こしやすくする可能性もあります。 ペインクリニックで用いる神経ブロックや光線療法では、知覚神経を一時的に遮断し痛みの伝達を抑えるのみでなく、交感神経を遮断することで痛みの悪循環を断ち切る効果が期待できます。 ブロック後はリラックスできる環境でお休みいただくことで、精神的ストレスの緩和にも努めてまいります。


対象疾患

片頭痛、筋緊張性頭痛、肩こり症、五十肩(肩関節周囲炎)、変形性頚椎症、坐骨神経痛、変形性腰椎症、腰椎椎間板ヘルニア、急性腰痛症(ぎっくり腰)、腰部脊柱管狭窄症、閉塞性動脈硬化症、変形性膝関節症、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、顔面神経麻痺、顔面けいれん、三叉神経痛など


自由診療部門

各種検診(江東区成人、高齢者健診のかたは医療券をお持ちいただければ費用はかかりません)
インフルエンザ予防接種、ニンニク注射、各種診断書等
自由診療メニューへ

連携病院

・順天堂医院
・順天堂東京江東高齢者医療センター
・順天堂浦安病院
・江東病院
・藤崎病院
・東京都立墨東病院
・東部地域病院
・あそか病院
・賛育会病院
・癌研究会有明病院
など